R631のログインパスワードを忘れてしまった場合

先月購入した、ウルトラブック 東芝ダイナブックR631。

仕事でも使用し、セキュリティもうるさくなっきているご時世のため、指紋認証を使用してログインする設定にしました。

初期設定で、自分の指の指紋を登録し(ケガをした時などのために複数の指の登録を推奨しているようです)、その指紋にログインパスワードなどを専用ソフトが関連付け、パスワード入力が必要な場面で、指紋をスキャンすることによって認証を行うといった仕組みのようです。

「指紋スキャンでウインドウズにログインできるのだから、ログインパスワードはとっても難しくしておこう。」と思って、長くて複雑なものに設定したのですが、指紋スキャンが上手くいかないと、何度も指を滑らせるハメになってしまいました。(指が汗ばんでいたり、低温下ではスキャンがうまく行かないようです)

指紋認証ソフトの設定次第では、指紋認証でなければログインできないように強制させることもできるのですが、私はそこまで設定していなかったので、指紋認証があまりにも上手くいかないときは、ログインパスワードを入力してログインできるようにしておいたのですが…

「あれ?パスワードなんだっけ??」

いろいろと思いつくものを入力しましたが、完全に忘れてしまったようです(汗)

とりあえず、指紋認証ではログインできるのですが、緊急時にログイン不能はマズイ。ということで、パスワードを再設定することにしました。

コントロールパネルからユーザーアカウント→Windowsパスワードの変更を選びます。

「現在のパスワードを入力して下さい。」

スンマセン。ソレ、ワカリマセン。

ならば、パスワードの削除を。

「現在のパスワードを入力して下さい。」

ゴメンナサイ。ソレ、ワカリマセン。

パスワードリセットディスク(USB)もまだ作成していませんでした。

参りました。

指紋認証ソフトには、パスワードは記録されているはずですが、それを見る方法は見当たらず、困ってしまいました。

新しいアカウントを作成して、もう一度、パスワード&指紋を登録し直すという方法も思いつきましたが、インストールソフトの再設定、文書の移動など手間が掛かりそうです。

とりあえず、上記手段を試すために、新しいユーザーアカウント(標準ユーザー)をパスワードなしで作成しました。

新しいユーザーアカウントにログインし、今まで使っていたユーザーアカウントの設定を変更しようとすると…

「今まで使っていたユーザーアカウント」のパスワードを入力して下さい。

と…T-T

待てよ。と、今まで使っていたユーザーアカウントに指紋認証でログイン。新しいユーザーアカウントを標準ユーザーから管理者に変更。再度、新しいユーザーアカウントでログイン。

コントロールパネルから、今まで使っていたユーザーアカウントのパスワード削除を選択。

今度はパスワードを入力して下さいも出ず。あっさりパスワードを削除することが出来ました。

あとは、今まで使っていたユーザーアカウントにログインし、新しいパスワードを設定して完了です。今回はパスワードリセットディスクも作成しておきました。

めでたしめでたし。

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怪しい電話

怪しい電話がありました。

某先物取引会社G社の元社員を名乗る男から、「某先物取引会社G社での損失を返金できることになりました。」との内容の電話がありました。

このG社、ウィキペディア情報によると2005年11月に上場廃止となり、その後は別会社に吸収合併されたとありました。

電話をかけてきた相手に「おたくはどこの会社の人だい?」と尋ねたところ「リールジャパン」と名乗っていました。

電話の相手は、「G社は既に倒産し、その被害者の方に『日本財政協会(ニホンザイセイキョウカイ)』という組織を通じて、返金を行なっている」とのことでした。※日本財政協会という組織はGoogle検索ではそれらしき組織は見つかりませんでした。漢字違いや聞き取り違いの可能性はありますが。

パソコンでG社のことを調べつつ、電話の応対をそれとなく「フムフム」と聞いていましたが、なにやら怪しげなにおいがしてきました。

こちらで調べた情報を元に、相手の言っていることに質問していくと、「それでは、返金手続きは行わないということでよろしいですね。」と持っていかれたので、「その話が本当なら、こちらでも調べてみて、自分で手続きします。」と答え、終話となりました。

おそらく、G社の顧客名簿をどこかで入手し、電話し、返金手続きと称して個人情報を引き出し、その後どうするのかは知りませんが、更に何らかの被害にあいそうな雰囲気でした。

いわゆる「還付金詐欺」の一種のような気がするのですが、実際のところはどうなのかは定かではありません。

12/8追記

今度は携帯電話にかかって来ました。

電話番号は 0671761345

G社の元社員と名乗っておりました。

G社の社長の横領が発覚したので、被害にあった方々に返金を行いたいということでした。

いきなり、「被害額はどれくらいだったか、大体でいいので教えて欲しい。」ときました。どこの誰だか知らない人に、そんなことは教えたくない。と切り返し、会社名を教えて欲しいと尋ねたところ「DHC」(ディーエイチシー)と言っておりました。

怪しさアップです。そんな大手健康食品メーカーみたいな社名が簡単に使えるかっ!

なにやら、資料を送るので、よく見て検討して欲しいとのことでした(こちらからは住所情報は伝えていません)。本当に送られてくるのか?そもそも、転居しているので、仮に住所までもが相手に知れていたとしても、届かないと思いますが…。

もし本当だとしても、新聞記事や、テレビのニュースに取り上げられるくらいじゃないと信じ難い話です。ご注意ください。

グローバリーGlobaly

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購入しました!!東芝dynabook ウルトラブック R631

サブノートとして出先での仕事のお供に使っていた、日本サムスン製NV5000 N760-C602B。

当時自分のデスクトップパソコンがまだWindowsMeだった時代に、自分にとっての初のWindowsXPパソコンとして購入しました。

CFカードのGPSカードとナビソフトを搭載し、車に車載用の棚をくくりつけ、はるばるドライブに出かけた思い出もあります。

Tablet PC Slate SID-P15Bを購入してからは、お出かけのお供の座は退きましたが、年数回の伝票集計作業ではしっかり現役で活躍していました。

WindowsXPをSP1→SP2→SP3とバージョンアップするにつれて、スペックの物足りなさ感は感じるようにはなって来ましたが、特に不具合もなく、一度も初期化(リカバリー)することはありませんでした。

しかし、発売から10年ほどが経過したことになり、いよいよ物理的に壊れてしまいました。(液晶パネルを支えているヒンジ部分が甘くなってしまい、ななめ45度といった形で支持できなくなってしまいました。) ダメモトでヒンジ部分を分解してみましたが、専用の部品がないと直らない感じでした。

という訳で、NV5000にかわるサブノートの購入を検討していました。

求める条件としては、

  • サイズがNV5000と同等位
  • 重さは1.5kg程度
  • 光学ドライブはなくても可
  • セキュリティがうるさくなってきているので、指紋認証もあると良い
  • MS Office が最初から入っていること

これらを満たす機種として、候補に上がってきていたのが

SONYのVAIO Z。

デザイン的にも「いーなぁー。いーな~。」と思っているうちに、大幅モデルチェンジが行われ、現行モデルはかなりのハイスペック機になってしまいました。

デスクトップパソコンがCore i7+SSD+22インチワイド画面の自作機なため、ノートパソコンにハイスペックは求めません。更にいろいろオーナーメイドで頼もうとすると、かなりのお値段に…。

残念ながら候補から消えました。

程度のいい中古でもいいかなぁと、いろいろと物色してみたのですが、ノートパソコンの中古はバッテリーの持ちがどうしても気になります。

そして、求める条件の程度のいい中古品はなかなか見つかりませんでした。いまさらOSがVistaというのもどうなのかと…。

そんな時、インテルが提唱する「ウルトラブック」(UltraBook)規格に沿って作られたパソコンがこの秋各社から発売されるという情報を得ました。

Acer Aspire S3-951

ASUS ZENBOOK UX31

レノボ IdeaPad U300s

どれも、魅力的な薄さとそれでいて、ネットブックを上回る性能を備え、その上価格はリーズナブルな設定になっています。

中でも一番興味を惹かれたのが東芝のR631でした。

私が求める条件を、全て満たしていて、価格もお手頃。

一目惚れにも近い感覚で、早速ネットで予約注文しました。

そして、2011年11月11日手元に届きました。

まずは箱の軽さに驚き、更に本体を取り出して、その軽さに驚きました。

R631のカタログスペックは1.12kg。重さだけなら、\26,820で購入したONKYOのネットブックDC205の960gのほうが軽いことになるのですが、大きさ比というか、薄さに騙されいるのか、DC205よりも軽い気もしてきます。(人間の感覚で160gなんて、ほとんど差を感じないのかもしれません)

サイズ的には今まで使っていたNV5000より若干ワイドな感じですが、今まで使っていたソフトインナーケースにはギリギリ入りました。

とりあえず、指紋認証の設定をしてみました。

自分のパソコンで指紋認証を使うのは初めてでしたが、特に問題なく設定できました。Windows7ログインの際や、一度設定すると、指定したWebページへのID・パスワードを入力する代わりに指紋認証で、会員ページへアクセスできたりするようになります。

WiMAXも内蔵されています。

残念ながら、自宅では対応エリア外なので宝の持ち腐れですが、1日使い放題\600のプランもあるようなので、都市部に行った際には使ってみようかと思います。

最後に一つ気になった点を。

放熱用のファンがたえず回っています。けっして「うるさい」とかいうレベルのものではないのですが、ONKYOのDC205がSSD搭載で、起動時が無音だったので気になってしまいました(DC205も使用しているとファンが回り始めます)。

この薄さで、この性能であれば、いたしかたないのかとは思いますが。

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ZEN Touch 2 初期化!?

アウトレット特価で購入した Creative ZEN Touch 2 。【購入編はこちら

アプリもいろいろと入れてだいぶいい感じになってきた ZEN Touch 2 【カスタマイズ編はこちら

スタンバイ状態ではバッテリーの持ちがあまり良くないため、基本的には毎回、電源OFFから起動し、使い終わったら電源OFFとうい使い方をしているのですが、ある日突然、デスクトップ(起動して最初の画面)が初期状態になってしまいました。色々並べたショートカットやウィジェットが綺麗サッパリ消えてしまい、初期状態の、「メール」「ブラウザ」「音楽」「カメラ」とBluetoothのウィジェットしかありません。しかも、メールアカウントの設定や、ブラウザのブックマークも消えてしまっています。

追加でインストールしたアプリは残っているものの、起動してもエラーで強制終了されてしまいます。WiFiの設定や、ログインパスワード設定、音楽や写真データはそのままで残っているようです。

「再起動したらあっさり戻るかも!?」とわずかの希望をもって電源OFF→再度電源ONしますがダメでした。

メールアカウントやブックマークは再度設定することで使えるようになりましたが、エラーで強制終了されるアプリは、上書きインストールでは症状改善されず、アンインストール後再度インストールで元に戻りました。

「アストロ」を使ってアプリをバックアップしておいたので、再度アンドロイドマーケットからインストールする手間は省けました。

タブレット型も安くなってきたので気になるところです。

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ZEN Touch 2 【有料アプリを入れてみた編】

アウトレット特価で購入した Creative ZEN Touch 2 。【購入編はこちら

アプリもいろいろと入れてだいぶいい感じになってきた ZEN Touch 2 【カスタマイズ編はこちら

外出先でのメールチェックやネット検索に活用していますが、基本はミュージックプレーヤー。試用版で使っていたPowerAMPの試用期限が切れ、ガジェットからの再生もできなくなってしまいましたので、有料版を購入してみることにしました。

最初から有料版で使いたいという方も、まずは試用版をダウンロードし、その後、試用版の制限を解除するアプリ(Unlocker,アンロッカー)をインストールして、フルバージョンにするという流れになります。

試用版は、オフィシャルページよりパソコンでダウンロードし、ZEN Touch 2 にコピー・インストールすることで使えるようになりますが、有料のアンロッカーの購入の際には、端末に紐付けられたgmailのアカウントが必要になってきますので、ZEN Touch 2でアンドロイドマーケットにアクセスできるようになっている必要があります。

ZEN Touch 2 【アンドロイドマーケットを使いたい編】を参考にしてください。

アンロッカーの価格は$4.99です。

ドルでの価格のため、円高の今ならちょっとお得です。

オフィシャルページより Buy Now, Directly (.apk) を選びフォームへ必要事項を入力します。決済方法は、PayPal (ペイパル) を使ってみました。

Sign up for PayPal and start accepting credit card payments instantly.
登録はこちらから

PayPal での決済なら、クレジットカード番号をその都度入力する必要がないので、セキュリティ的に安心できます。日本国内でも利用可能なサイトも増えてきましたので、アカウントを作っておいても損はないかと思います。

フォームへ必要事項を入力し送信すると、指定したメールアドレス宛にアンロッカーのダウンロード先が記載されたメール(件名:Purchase Confirmation And PowerAMP Full Version Unlocker Link)が届きますので、Unlocker.apkをダウンロードし、ZEN Touch 2 にコピー・インストールすると完了です。

購入を促すメッセージ画面も出なくなり、快適に使っております。

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ガラコで当たる!!

先日、車のフロントガラスに塗っていた撥水剤のガラコ(glaco)が無くなってしまったので、新しいものを購入してきました。

なにやらキャンペーンシールが付いていました。

20th Tanks! ガラコキャンペーン 総計4000名様にその場で当たる

https://www.glaco-cp.com/wiper/campaign

携帯電話で専用サイトにアクセスし、シールに記載されているIDナンバーを入力すると、すぐに当たりかハズレかわかります。

なんと!マックカード\500分が当たりました!!

先日届きました。

Glaco

気分を良くしたのでしばらくガラコ使います(←単純)

ちなみに、フロントガラスにガラコを塗った車は、ウォッシャー液もガラコウォッシャーにすることで、撥水効果が長持ちします。

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ルンバがやって来ました。

我が家に「ルンバ」がやって来ました。

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iRobot社製のお掃除ロボットルンバ(Roomba)です。

以前より気になっていたのですが、数ヵ月後に広い部屋に引っ越すことになったのと、家電量販店での店頭デモに引っかかり、7/18までで「ルンバ de 夏トク キャンペーン」で消耗交換部品\8,400相当が無料で付いてきますよ。というのにつられて、購入してきました。

ルンバの国内正規販売代理店での取り扱いモデルは527、537、577の3種類。

550、560、610などのモデルは並行輸入品、海外モデルの為、日本の正規販売代理店では修理を受け付けてくれないようですので注意が必要です。

基本的にどのモデルも本体部分のお掃除能力(吸引力など)には違いはないようです。付属品や自動充電機能の有る無しで出来ることが違ってきます。

やはり賢いロボットらしい「自動充電機能」は外せないだろうということで、537か577。

価格差\8000程だったので、多機能な577を選びました。リモコンもかっこいいし…。

即日お持ち帰りで、早速動かしてみたい!といったところですが、まずはバッテリーを充電しなくてはなりません。通常充電は3時間ほどのようですが、初回充電は時間がかかる場合があります。と記載されていました。ウズウズしながらオレンジの充電ランプがグリーンに変わるのを待ちます。

約3時間ほどで充電完了。

早速動かしてみることにします。

本体真ん中の「CLEAN」(クリーン)ボタンを押すとメロディと共に動き始めます。

動作音はちょっとうるさいかな?とも思いますが、ただ動いているわけではなく、ゴミを集めて吸い込んでいるのですから、これくらいの音はするでしょう。普通の掃除機よりは遥かに静かです。

ルンバは壁や家具などにぶつかると角度を変えて別な方向に進んでいくわけですが、ぶつかる少し前に(音波?赤外線?)センサーで障害物を検知して、減速しているようです。なかなか賢いです。なので、ガンガンぶつかりながら進んで行くというような感じではなく、「障害物があるぞ→減速しよう→ここから先は行けないので、旋回して別な所へ行こう」と考えながら動いている感じです。

フローリングと絨毯の境目は、それほど苦にしていないようでしたが、小さめのラグマット(フローリングに置いてあるだけのもの)や、電源ケーブルが這い回っている場所は苦手のようです。

部屋の中をひと通り回ったと思われたところで、一度ストップし。ゴミを確認してみました。

Gomi

綿埃、髪の毛が結構取れていました。(写真は撮影のため床に出していますが、通常はそのまま、ゴミ箱へ入れられます)

お掃除能力も悪くないもようです。

パソコンのUSBケーブルが引っかかりそうになって、持ち上げて「エラー」となってしまったので、自動充電で充電器に戻る姿は見られませんでした。

次回、リモコンの使い心地や、バーチャルウォール機能についてレビューしたいと思います。【つづく】

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ZEN Touch 2 【アンドロイドマーケットを使いたい編】

アウトレット特価で購入した Creative ZEN Touch 2 。【購入編はこちら

いろいろとアプリを探していたのですが、ここ数カ月(2011年4月~6月)の間で、アプリ紹介サイトのほとんどが、「ダウンロードはこちら」でリンク先がアンドロイドマーケットになってしまいました。

海外サイトでわずかに直接 .apk をダウンロードできるサイトも残っているようですが、こちらもそのうち直接ダウンロードが不可になってしまいそうな予感です。

というわけで、なんとかアンドロイドマーケットから、アプリをゲットする方法を探ってみました。

その1

Android SDKにAndroid2.2環境を作り、その端末をアンドロイドマーケットに対応させ、入手したアプリを「アストロファイルマネージャ」を使用して .apk ファイルにし、そのファイルをアンドロイド用FTPアプリで、自分のホームページスペースにアップロードし、ZEN Touch 2でアクセスしダウンロードしインストール。

Android SDKの使い方や、仮想端末をアンドロイドマーケットに対応させる方法は、他のサイトに紹介されていますので、そちらを参考にしてください。

この方法は、ZEN Touch 2が使用不能になるリスクは伴いませんが、仮想端末をアンドロイドマーケットに対応させても、肝心のアンドロイドマーケットで表示されるアプリが極端に少ないようです。(私の手順が間違っていたかもしれませんが)

アプリ紹介サイトからアンドロイドマーケットへのリンクをクリックしていっても、アプリが見つかりません。と表示されてしまいます。これでは目的のアプリを入手できません。

その2

ZEN Touch 2のroot権限を取得した上で、ZEN Touch 2をアンドロイドマーケットへ対応させる。

※root権限を取得は、色々とカスタマイズ出来るようになりますが、使い方を誤ると最悪、起動不可になり、ZEN Touch 2一切の機能が使用できなくなるリスクがあります。万が一そうなってしまった場合、メーカーの保証も効かないおそれがありますので、実施の際は自己責任にてお願いします。

その1もそうですが、これらの手順を実施するには、Linuxの知識が必要です。 mount や su がどういったコマンドなのか程度は理解してから実施することをおすすめします。

Android SDKがインストールされ、USB接続で認識されたZEN Touch 2のスクリーンショットが取れることが前提です。ここまで出来ていない方は、まずは【スクリーンショットを撮りたい編】や他の情報を参考に、できるようにしてください。

1.SuperOneClick v1.9.1 をWindowsPCにインストール。

2.ZEN Touch 2をデバッグモードでUSB接続。

3.SuperOneClick v1.9.1「Root」ボタンを押す。ZEN Touch 2再起動後、ドクロのドロイド君(Superuser)のアプリが追加されていればOK。

4.コマンドプロンプトよりZEN Touch 2のsystemを書き換え可能な状態でマウントさせる。※suコマンドを実行すると、ZEN Touch 2の画面に確認を求める画面が出ますので、許可します。

5.Vending.apk 他、GoogleServicesFramework, MarketUpdater, Gmailなどのマーケットの動作に必要な.apkを入手しWindowsPC上でマイクロSDカードに保存。

6.マイクロSDカードをZEN Touch 2に挿入し、コマンドプロンプトよりZEN Touch 2のmountしたsystem/appへコピー。

7./system/build.prop にあるファイルをマイクロSDカードにコピーし、WindowsPC上でメモ帳で編集。※編集内容は他サイトを参考にしてください。

8.build.prop を元の場所に書き戻します。

9.コマンドプロンプトを終了し、マイクロSDカード抜き、ZEN Touch 2を再起動します。

10.成功すると、マーケットアカウント(Gmail)の入力画面が表示されますので(英語)、新しいアカウントを作成します。

11.アンドロイドマーケットにアクセスできるようになります。

※私が行った手順では、ZEN Touch 2からアンドロイドマーケットにアクセスし、アプリをダウンロードしようとしてもインストールされませんでした。ZEN Touch 2がWiFi等でインターネットに繋がっている状態で、パソコンから同一のアカウントでアンドロイドマーケットにアクセスし、インストールを選択することで、ZEN Touch 2に自動的にダウンロードされインストールされました。

この方法ですと、かなり多くのアプリをアンドロイドマーケットから入手することができます。まだ、無料アプリしか試していませんが、可能であれば有料アプリにも挑戦してみたいと思います。

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ZEN Touch 2 【スクリーンショットを撮りたい編】

いろいろとカスタマズしてきた ZEN Touch 2 の画面のスクリーンショットを撮りたいと思ったのですが、アンドロイドにはWindowsのPrint Screenキー1押しで画面のキャプチャを保存できるような機能はないようです。

「きっと便利なアプリがあるはず。」と色々と調べてみたところ、なにやら「root取得が必要」と敷居が高そうなようです。root取得は、カスタマイズの幅が広がるようですが、起動不可などのリスクも伴う作業のようですので、今回は見送ります(まだ壊したくない…)。

もうひとつの手段として、Android SDKを使用して、USB接続した端末実機のスクリーンショットを撮るという方法です。

細かな手順は他のサイトに紹介されていますので、ここでは省略しまして、大まかな流れを紹介します。

1.Android SDK と 動作に必要なJavaのインストール。

2.Android SDKがコマンドプロンプトから動作するように、環境変数を設定。(※Windowsのユーザー名に.[ ドット]が入っていると、動作しないプログラムがあるようなので、その場合は、新規ユーザーを作成するといいです。)

3.Android SDKインストールディレクトリの中のextras\google\usb_driver\android_winusb.infの中身に ZEN Touch 2 のハードウェアIDを追加しましょう。ブログの仕様上改行されていますが、3行です。

; ZEN Touch 2 Series

%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_041E&PID_4166

%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_041E&PID_4166&MI_01

4.ZEN Touch 2の設定→アプリケーション→開発→USBデバッグをON。 「スリープモードにしない」もONにしておくとよいでしょう。

5.パソコンとUSB接続。自動では正しく認識されないので、デバイスマネージャーよりandroid_winusb.infを指定してドライバをインストール。

6.C:\USER\(ユーザー名)\.android\adb_usb.ini (Windows7の場合のファイルの場所)をメモ帳などで開き編集。 0x041E と記入し上書き保存。

7.Android SDKインストールディレクトリ\tools\ddms.batを実行し、接続機器名が正しく表示されていたら、Ctrl+Sでスクリーンショットが撮影できます。

Device1

Device

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Creative ZEN Touch 2 【トラブル編】

アウトレット特価で購入した Creative ZEN Touch 2 。【購入編はこちら

アプリもいろいろと入れてだいぶいい感じになってきた ZEN Touch 2 【カスタマイズ編はこちら

ある時、ひっとしたことから一切操作を受け付けなくなってしまいました。パソコンでいう「フリーズ状態」です。パソコンの場合でしたら、Ctrl+Alt+delや、電源ボタン長押しによる電源断、バッテリー外しによる電源断などの方法で、強制的に電源を切ることができますが、 ZEN Touch 2 の場合、電源ボタン長押しでは強制的に電源を切ることができませんでした。バッテリーも内蔵タイプのため、取り外すこともできません。

「えー!バッテリー空になるまで放置するしかないの??」

いや、ありました。フリーズを解くことが出来る方法が。

004

マイクロSDカードのスロットのカバーを開けて、左側にあるRESETスイッチをクリップなどの先端を挿し込み押し込みます。(結構奥のほうにあるので、押しにくいです)

ちゃんと取扱説明書に書いてありました。

どうやら原因はマイクロSDカードのファイルシステムが壊れたことによるものだったようです。壊れたマイクロSDカードは、フォーマットも受け付けない状態になってしまいました。幸い、データは全てパソコンに元データがあるので、被害はありませんでした。このマイクロSDカード買って2ヶ月程しか使ってないのに…

メーカー名は伏せておきますが、2GBで\780ワゴンセールで売ってたモノはこの程度でしょうか。

新しいカードはパナソニック製にしてみました。

データの転送速度も速い気がします。

ちなみに、ZEN Touch 2とパソコンをUSBケーブルで繋げてストレージモードでマイクロSDカードにアクセスするより、SDカードアダプターを使用してパソコンのSDカードリーダーに挿してアクセスしたほうが、データの読み書きは速いようです。※私のパソコンの環境の問題なのかもしれませんが。

何故かファイル名?転送方法?によって同じファイルが2つできてしまうのはZEN Touch 2のバグ?それともAndroid2.2のバグなのでしょうか??

【スクリーンショットを撮りたい編】へ続く

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